カイコタンの読書ブログ

読書したり映画を観て感じたことをつづっていきます。

【レビュー】映画 ぐるりのこと。

同じ時間を共有したり、同じ出来事を乗り越えることにより、人はより他人と強く結びついていくのだと思いました。

また、親が子を心から他人に託すとき、親と子はそれぞれ人として自立し、さらにより強く結びつくのだと思いました。

人は、良くも悪くも他人に関わっていくのだということを改めて感じました。それが生きることであり、希望も悲しみも他人から与えられ、乗り越えることで、また新たな人との関わりが生まれて来るのだと思いました。

意外と豪華な出演者で、心揺さぶられるよい作品でした。