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家と生き方をどうするか

子供達があと数年で巣立ちますので、その後夫婦2人の小さな家を建てたいと思っています。


少し田舎で、できるだけ広い土地を買って、できるだけ小さな家を建てたいと考えています。
購入資金は、現在2000万円弱の貯金があるのと、あと5〜6年、年間200万年程度の貯金をして、一括支払いしようと考えています。


住宅は、ボクができるだけ綿密な計画をして(ボクは一応一級建築士の資格を持っています。)、数社の見積もりをとって、1000万円前後、土地も1000万円程度と考えています。


30坪前後の土地に、できるだけ目一杯の建物を建てて、家族は各個室をもって、親はローンの支払いのために数十年働き続け、定年後は年金暮らしという人生設計は、もうありえません。


しかしボクらは、そのような団塊世代の価値観に縛られつづけ、でも団塊世代のようには生きられないギャップを感じながら生きています。

ボクは、親世代以上の世代の価値観に疑問を抱くようにしています。その世代がありえないと思うような選択をしていけば、結果それが自分にとって正しい選択になりやすいのではないかと思っています。

 

団塊世代が数十年前に建てた家を中古で買って住む気には到底なれませんし、かといって、今から何十年もの住宅ローンを抱える気もさらさらありません。

収入と照らして、無理のない範囲で生活していくのがこれからは良い選択だと思っています。

ボクの会社についても、できるだけ商いを大きするべきだとか、一つの事業に集中するべきだとか、いろいろ言ってくる団塊世代の人もいますが、ボクの事業についての考え方は全く逆で、できるだけ小さい規模で利益を大きく、いろいろやってみることを実践するようにしています。