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高齢者とボク

カイコタンです。

ボクは基本平日の昼間に動いていますが、平日の昼間は、どこに行っても高齢者とボクしかいないのではないかという錯覚に陥ります。

2年前の早朝、大阪城に行った時、何故かものすごい人で、それが実は彼らはみんな中国人で、異質なボクが紛れ込んでいると感じたことを思い出します。


高齢者の行動は、常道を逸して、強引な確保や割り込み、暴言とかいろいろありますが、高齢者同士は基本仲良くしようとしているように見えます。

ボクの住む地域の役所(支所)には無料駐車場が併設されていますが、常に駐車場が一杯です。同じ敷地に建てられている体育館や図書館、小部屋(会議室?)に朝から晩まで入り浸り、そのために駐車場を占領しており、一般の利用者が一台も停める余地がないほど常にぎゅうぎゅう詰めです。

役所にそのことを問うと、「高齢者のモラルの問題ですから」との回答でした。では、役所は高齢者にモラルがないからこのような状態になっていると認識しているのか、などとボクが言って、すったもんだがありました。

 

団塊の世代以上の高齢者は(親世代でもありますが…)、ボクらとは全く異なる人種と捉えなければいけないとボクは考えています。

それでも、高齢者の権利と主張している人はまだましで、ボクが一番根が深いと感じているのは、いいおばさん風の高齢者です。このタイプの人は、これまでほとんど働くことなく、専業主婦として生きてきて、今は夫の年金で生活して、平日はさまざま文化活動に積極的に参加しているタイプの人です。人生を学校の延長と捉えているような人です。

 

このような人は悪意がない分、社会に迷惑かけていることを認識していないため、大変厄介だと思っています。