カイコタンの読書ブログ

読書したり映画を観て感じたことをつづっていきます。

大西郷という虚像 原田伊織

西郷隆盛に対するネガティヴな評価はタブーとされる雰囲気がありますが、ボクらが教えられる歴史は、全てある時期を一方的に描かれているものだとあらかじめ感じました。

事実を積み上げれば見えてくる新たなる真実も全ては嘘と言い切れず、人間の二面性や隠されたり作られた歴史もそれは真実と言えるのではないかと思いました。

西郷をもう一度自分なりに検証して改めて評価していかなければならないと思いました。

 

大西郷という虚像

大西郷という虚像