カイコタンの読書ブログ

読書したり映画を観て感じたことをつづっていきます。

君はどこにでも行ける 堀江貴文

今の日本の閉塞感や生きにくさは、将来への不安に直結し、過去の自分の判断が間違いであったのかという自己否定や、家族や社会が悪いのだと、自分は悪くないのだという考えに陥る悪循環にはまります。

そんな風に考えるのではなくて、今を生きるのだと、未来を信じて今を生きるのだとホリエモンは言ってくれているのだと感じました。

みんなと一緒に泥沼でもがかなくても、ボクはすでに自由を手に入れることができるし、どこにでも行けるのだと思わせてくれる本でした。

 

現在の権益を必死に守ったり、過去の栄光にしがみついている人たちと比べれば、ホリエモンが如何にシンプルに身軽く生きようとしてるかわかりました。


君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける