カイコタンの読書ブログ

読書したり映画を観て感じたことをつづっていきます。

映画 ロスト・バケーション

一緒に観ていた子供たちは途中で観られなくなるくらいのスリルでした。


泳ぎの苦手なボクから見れば、海に入るということ自体が既に怖いのですが、サメと戦い生き延びるという精神力が素晴らしく、やはり最後まであきらめてはいけないと思わされました。

 

このようなことが起きて、後からそれを振り返ったとき、なんて最悪なことが起きたのだろうとアンラッキーを呪うのか、助かって良かった、ラッキーだったと考えるのかで、同じ出来事でも捉え方が変わると思いました。

自分は幸運なのだと常に感じることができる考え方であれば、生きることに積極的になれると思いました。