カイコタンの読書ブログ

読書したり映画を観て感じたことをつづっていきます。

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 堀江貴文

ホリエモンの教育に対する考え方は、本質を捉えすぎて、特に団塊の世代以上には受け入れられないと思いました。

 

ボクは、教育は社会に平行して適合しなければならないと思っていますが、現状では、ホリエモンのいうように、学校は、今でも工場要員の養成所でしかないと思いました。

 

親としてのエゴが子供にどう影響するのかも考えなければなりませんが、それ以上に、システマチックにホリエモンのいう洗脳的教育システムは子供たちの本当の思考を奪うのだと思い、日本の教育の現状に絶望しました。