カイコタンの読書ブログ

読書したり映画を観て感じたことをつづっていきます。

映画 あん

印象に残る演技をするなと思いながら見ていた女子中学生が内田伽羅ということを知らないまま観ました。
芸能一家で育つとああなるのかと思わずにはいられない魅力を感じました。

樹木希林の演技も、永瀬正敏も適役で良かったです。

比較的シンプルなストーリーですが、ハンセン病が絡むあたりは、題名からは想像できず、意外性に魅き込まれました。

娘と観れる映画だと思いました。