カイコタンの読書ブログ

読書したり映画を観て感じたことをつづっていきます。

二郎は鮨の夢を見る

寿司職人の修行について、ホリエモンの考え方は理解できますが、

職人に適性があるとすれば、目の前にある自分の仕事に対し、誠実で妥協しないということだと思いました。

 

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職を決める時に、目の前に職人の世界があったからと言っても、誰もがそこに没入してその技が極められるかと言えばそうではないということはわかります。


世の中が職人の復権を目指すなら、職人自体に注目するのではなくて、ボクのような素人でもその仕事を評価できる感性を持たないとダメなのだと感じました。


日本人からの視点ではないとこが終始面白かったです。