カイコタンの読書ブログ

読書したり映画を観て感じたことをつづっていきます。

映画 ザ・ボーイ

中二の娘と観ました。

照明の当たり方で、人形であっても表情が変わったように見える手法は、能のようでした。

恐怖の裏側には悲しみのストーリーがあって、それを引き立たせるには、美しいものを取り入れるという、ボクなりの恐怖映画の評価の基準をすべて満たす映画でした。

ローレン・コーハン演技も良かったので、ストーリー以上に楽しめました。