カイコタンの読書ブログ

読書したり映画を観て感じたことをつづっていきます。

映画 ソナチネ

ところどころ響く銃声の音が、ユーモアからシリアスへの転換のアクセントとなっています。色の対比や遠景、近景のバランスから読み取れる状況は、計算しつくされて撮影されているのだと思いました。


やはり映画は、ストーリー以上に、映像の表現であることが十分に踏まえて撮影されていなければならないのだと思いました。

 

より深く理解するには、何度か繰り返して観ることが必要だと思いました。

 

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