カイコタンの読書ブログ

読書したり映画を観て感じたことをつづっていきます。

読書は量よりも厳選することが今後重要と思いはじめています。

ボクは現在38歳なので、80歳まで生きるとしたら、残り42年あります。一月に映画4本見るペースだと、年間40本ぐらい、死ぬまで、1600作品ぐらい見れる計算になるので、映画に関しては、手当たり次第見ても大丈夫だと思っています。

しかし、読書も同じ計算だと、週に一冊読んでいくと、残りの人生で1600冊となります。 映画だと1600作品も見れる、読書では1600冊しか読めない、という数字の感覚が、ボクの映画と読書の距離感の違いだと感じました。

これまではジャンルを問わず量を読んできたのですが、今後は徐々に、本当に読みたい本だけを週に一冊読んでいく、というスタイルの方が良いのかなと思っています。