カイコタンの読書ブログ

読書したり映画を観て感じたことをつづっていきます。

【レビュー】映画 息もできない

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映画「あゝ荒野」が観たいなと思っているのですが、キャストをみていて、主演の一人は韓国人だと気づきました。

 

[caption id="attachment_621" align="alignnone" width="525"] http://kouya-film.jp/[/caption]

 

ヤン・イクチュンを調べてみると、現在42歳で、「息もできない」という作品で評価されていることがわかり、「あゝ荒野」を観る前に、「息もできない」を観ておくべきだと思いました。

 

ボクはこれまでほとんど韓国映画を観ておらず、過去に観て面白かった映画は、最近観たもので、「グエムル 漢江の怪物」、「オクジャ」、「お嬢さん」ぐらいです。

脱線しますが、「お嬢さん」も面白かったです。 キム・ミニ、キム・テリに惹かれました。

 

そういうことで、今回は興味を持って、韓国映画息もできない」を観てみようという気になりました。

[caption id="attachment_622" align="alignnone" width="615"] Bitters End 配給作品『息もできない』公式サイト[/caption]

 

ヤン・イクチュンの暴力的な演技も良いのですが、それ以上に、キム・コッピの演技に惹かれました。

 

粗暴なサンフン(ヤン・イクチュン)や、サンフンに負けない勝気なヨニ(キム・コッピ)を見ると、強がる人ほど、同じぐらいの弱さを合わせもち、その弱さを見せ合える人が見つかったら、共に生きていくことができるのだと思いました。

 

強がる人ほど他人に弱さを見せられませんが、弱さを見せるきっかけやタイミングがあれば、人は心を開き合えるだと思いました。

 

心揺さぶられる作品は良い作品だというボクの基準からみても、良い映画だと思いました。

人にお勧めしたい韓国映画でした。

 

 

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