カイコタンの読書ブログ

読書したり映画を観て感じたことをつづっていきます。

【レビュー】映画 リトル・フォレスト夏・秋 冬・春

 

自給自足の生活は美しいと思いました。

 

質素とかシンプルな生活とか、必要なもの以外はいらない、必要なものだけで十分豊かな生活が遅れるとか思いながら見ました。

 

少ない荷物、少ない食料で生活することは、必要なものが引き立つから、人の存在感が大きいから美しいのだと思いました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=y1HGFawBgwY

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=q_CUp9suEeo

 

 

”小森”は東北のとある村の中の小さな集落。いち子は一度都会に出たけれど、自分の居所をみつけることができず、ここに帰ってきた。近くにスーパーやコンビニもない小森の生活は自給自足に近い暮らし。稲を育て、畑仕事をし、周りの野山で採った季節の食材から、毎日の食事をつくる。夏は畑でとれたトマトを使ったパスタや麹から作った米サワー、秋には山で採ったくるみの炊き込みごはん、栗の渋皮煮、冬は温かいひっつみや小豆を入れて焼いたマフィン、春はふきのとうを使ったばっけ味噌、春キャベツのかき揚げ。四季折々に様々の恵みを与える一方で、厳しさも見せる東北の大自然。時に立ち入りながら、自分と向き合う日々の中で、いち子は美味しいものをもりもり食べて明日へ踏み出す元気を充電していく・・・。(C)「リトル・フォレスト」製作委員会

 

「若者たち2014」(フジテレビ開局55周年記念ドラマ)から橋本愛を見てきましたが、松岡茉優との共演は、ボクにとってはすでにキャスティングの時点から期待させられるものでした。

田舎で生活したことのあるボクは、映画では映されていない田舎の厳しさを思い出しつつも、やはり自然に近く生きるのが、ボクにとって理想なのかと思わされました。

その土地に向き合って正直に生きるということは、田舎であるほど厳しいもので、その土地独自の気候や風土もありますが、特に人間関係が難しいのだと思いました。

人間関係に向き合う術としては、小細工なく、正直な自分で向き合っていくしかないのだと思わされました。

 

 

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